トリビアクイズ!
ブロードウェイワールドで『ヤング・フランケンシュタイン』にまつわるトリビアクイズ実施中。
7番と9番だけわからなかったので調べましたが、あとは全部正解のはず…。
ペアチケットが当たっても行けないけど(笑)、サイン入りポスターはほしいなあ。
ところでこのクイズ、海外の人も対象になるのでしょうか。
そんなこともわからずに参加してみました。
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ブロードウェイワールドで『ヤング・フランケンシュタイン』にまつわるトリビアクイズ実施中。
7番と9番だけわからなかったので調べましたが、あとは全部正解のはず…。
ペアチケットが当たっても行けないけど(笑)、サイン入りポスターはほしいなあ。
ところでこのクイズ、海外の人も対象になるのでしょうか。
そんなこともわからずに参加してみました。
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月曜から復帰!
復帰初日を観に行ったかっぱさんの感想を読んで、ああああー、戻ってきてくれたのは嬉しいけど、ほんとにムリせず頑張って! としか言いようがありません。まもなく批評家の観劇日。そしてオープン。出演しながら治すのは大変なことですが 本当に大切にしてほしいです。
彼 だったら、あそこやあそこやあそこのシーンで、もっと笑いが来たなあ、って、アンダスタディくんを思い出しながら考えています。爆笑はアイゴール、ブルッ ハー、エリザベスがたっぷりとってるからそれで十分、と思う人もいるでしょうが、博士がロジャー・バートだったら、「おかしな人」への反応や観察のしかた で、さらに笑いが取れるはず。
ああ…頑張って、と、ムリしないで、が頭の中で混乱しています。
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椎間板か背中をいためた模様。Playbillにもはっきり載りました。
こちらにも、Young Frankenstein’s Roger Bart Out With Injured Back。
いつまで休演なのかわかりませんが、大切な初日に向けて、できるだけ早く回復し、戻ってくれることを祈るばかりです。当人が一番それを望んでいるでしょうし。
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メル・ブルックス、スーザン・ストローマン、そして、ロジャー・バートとメーガン・ムラーリの一番好きな怖い映画、が記事になっています。
ロジャー・バートは「ホステル2」のインタビューでもあげていた「ザ・バニッシング」。ホラーというよりサスペンスの面がお気に入りのようです。
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『ヤング・フランケンシュタイン』が、いかに愛に満ちた作品か、彼女は何度も何度も語っていますが、今回も真摯に語り尽くしています。
博士とエリザベスの愛、博士とインガの愛、博士とモンスターの愛、エリザベスとモンスターの愛。わたしは博士とアイゴールの愛も付け加えたいです。
これは、愛の物語です。
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オリジナル『フランケンシュタイン』『フランケンシュタインの花嫁』のネタバレも含みます。
最近、セコムが「靴下がずり落ちて困る男性」のコマーシャルをやっていて思い出したのが、オリジナルである『フランケンシュタイン』のワンシーン。ヤング・フランケンシュタイン、フレデリックの祖父はビクター、とされていますが、『フランケンシュタイン』にはヘンリーという名前で出てきます。ビクターという名前の重要人物も出てきます。そして、背中にコブのある従者は、アイゴールではなく、フリッツ。
こ のフリッツが、アイゴールさながら…ってコレ逆で、アイゴールがフリッツさながら、なんですが(笑)、よたよたと階段を昇るシーンで、なぜか靴下が下がっ て、わざわざ直すんです。意図的なのか偶然なのかわからないのですが、セコムのコマーシャルを見るたびにそれを思い出して、笑いが止らなくなります。
『フランケンシュタイン』冒頭は、死者の埋葬。そして隠れて見ていた博士とフリッツが棺桶を引き出して運んでいきます。ここらへんは、もう『ヤング・フランケンシュタイン』そっくり(だから逆だと何度言えば)。
医科大学のシーンも出てきますが、もちろんフランケンシュタイン博士は講義する側ではなく、その教室で使われた脳の標本をフリッツに盗ませる。ノーマル、アブノーマルもここで出てきます。
そ の他その他…すでに『ヤング・フランケンシュタイン』をご覧の方は、ぜひ『フランケンシュタイン』『フランケンシュタインの花嫁』の二作はご覧になること をオススメいたします。もうー、「あー、このシーンだ!」「これをこうしたのか!」と爆笑必至。本来逆なんですが、『フランケンシュタイン』なんて昼間の 洋画劇場あたりで見たことしかないし、細かいことは覚えていません。モンスターってそんなに怖くなかったなあ。なんだかかわいそうだった。だから改めて見 ると、『ヤング・フランケンシュタイン』がいかに優れたパロディになっているか、しみじみわかります。本心からの敬意を感じます。
で、この、フランケンシュタイン博士(フレデリックの祖父にあたる)の役者さんが、どことなくロジャー・バートに 似てないこともない(笑)。しかも、この役者・コリン・クライブは酒が好きで、酒が入るとジキルとハイドのハイドみたいになる人だそうで…撮影はいろいろ 気を遣う部分もあったことでしょう。ちなみに、早死にしたコリン・クライブのことを「彼ほどハンサムで悲しかった人はいない」…どんな人だったんでしょ う。
『フランケンシュタイン』冒頭には、「怖いですよ」という「忠告」が入っています。1931年、大恐慌を 経た人々に刺激が強すぎるかもしれない、と思ったのでしょう。なお『フランケンシュタイン』の特典に入っている、フランケンシュタインの怪物とドラキュラ のシーンを組みあわせたお遊びビデオが秀逸! 巻き戻しをうまく使って、議会の風刺を入れたりして、めちゃくちゃな話をしたてあげます。隠し本棚通路もこ こで出てきます。
しかし『フランケンシュタイン』はともかく『フランケンシュタインの花嫁』のモンスターはかなり魅力的です。言葉を覚えていくんですから!!
この二作、ぜひご覧になることをオススメしちゃいます。この中のセットが実際に映画の『ヤング・フランケンシュタイン』に登場しているのですし。
そして『フランケンシュタインの花嫁』は、そもそもメアリー・シェリーがどんなふうにこの物語を作ったのか、バイロンと未来の夫とともに映像に登場し、語り始めるのです。話はもう、むちゃくちゃです(笑)。
アイゴールに当たるフリッツは、そもそもコブをなんとかしてくれる、新しい身体をくれる、という約束で博士の手伝いをしはじめたらしいし。フリッツ役の役者さんはもともと舞台俳優で、全体的に大きな演技となっており、それが功を奏したようです。
また、1927年には舞台化もされています。1931年の映画は、この舞台の影響を色濃く引継いでいるそうです。そもそも平面光が当たり前だった(明るく見せる)ハリウッドは、ドイツの陰をうまく使った表現方法に非常に影響を受けました。とくに『カリガリ博士』。ハリウッドでも新しい表現が増えていきました。そのひとつが『フランケンシュタイン』だったのです。
最初、『フランケンシュタイン』の役は、『ドラキュラ』のベラ・ルゴシが予定されましたが、ベラは台詞のない役を断り、ポリス・カーロフにおはちが回ってきたのです。81作目の出演作品でした。
なお、クビに刺さっているボルトはクビをつなぐためではなく、電気を流す電極なのだそうです。
少しずつ、旧作のことも書いていきたいと思います。
『イ ゴール』が出てくるフランケンシュタインの復活が見たいのですが、なかなか見つかりません。これは相当面白そうで是非見たいのですが…。仕方なく『フラン ケンシュタインと狼男』なんて作品を買いました。イゴールの声が聞こえます。そして『フランケンシュタインの舘』。これはもう、なんでもあり!
…今頃稽古場では、熱心にリハーサルが繰り返されているのでしょう。
がんばれーっ!
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